IKEAのキャビネットを使ってスカンジナビア風のテーブルを自作する?簡単です!
最低限の材料とIKEAのALEXキャビネットだけを使って、どうやって完璧でミニマリストティックながらも広々としたデスクを作るかを説明します。
アメリカ人デザイナーのキャトリンとメンダは、家具やインテリア用品を制作し、自分たちのブログでDIYプロジェクトに関する手順やコツを紹介しています。彼女たちは合理的な消費を心がけており、買うものを減らし、自分の手でより多くのものを作るよう努めています。また、環境に優しい素材、主に木材を使用しており、スカンジナビアンスタイルが大好きです。
このスタイルに合わせて、彼女たちは息子メンダの部屋、つまりティーンエイジャー用の寝室を装飾しました。デスクが新しいインテリアにぴったり収まるように、自分たちで作り上げました。このプロジェクトを再現するための詳細な手順もご用意しています。
必要な道具は以下の通りです: ✓ 円形ノコギリ ✓ クランプ ✓ ドリル/インパクトドライバー ✓ ドリルビット ✓ テーブルソー ✓ ミザンサー ✓ 手鋸 ✓ 電動の平面削り機 ✓ 木ネジ ✓ 木工用接着剤 ✓ ハンマー ✓ 砂紙 ✓ 水性ポリウレタン塗料 ✓ バーチ合板 ✓ メープル材(厚手と薄手各1枚) ✓ 円形のメープル製脚部(直径約3cm) ✓ IKEAのALEX引き出し付きキャビネット
**ステップ1:サイズの測定** 引き出しの深さを測り、メープル材の端の厚みを差し引いた値が台面用の合板の幅になります。引き出しの幅に、作業時に必要な表面の幅を加え、さらに脚部の分として約5インチを足します。そしてメープル材の端の厚みを2倍差し引いた値が台面の長さになります。
**ステップ2:台面の切り出し** 円形ノコギリ、まっすぐな板、クランプを使ってバーチ合板から台面部分を切り取ります。欠けを防ぐためには60本刃の薄いノコギリが適しています。切り出した後は端を平らに削ります。
**ステップ3:エッジバンドの取り付け** メープル材から幅1インチのエッジバンドを切り出し、ミザンサーで端と側面を加工します。エッジバンドは台面の表側と側面に貼り付けますが、裏側はそのままにして壁にしっかりと密着させます。エッジバンドの端を45度の角度で切り揃え、接着剤とクランプを使って台面に取り付けます。
**ステップ4:部品の組み立て** メープル材から幅約5cm、高さ1cmのストリップを3枚切り出し、台面の下部に取り付けます。その上にキャビネットを置きます。
**ステップ5:脚部の製作** 幅5〜6cm、厚さ3cm、長さは台面より約13cm短いストリップを切り出します。両端にそれぞれ5cmの余裕を残し、脚部用の穴を開けます。引き出しの高さに、ストリップの間隔分を足して脚部の高さを決め、適切な長さに切ります。脚部を研ぐ必要はありませんが、もしそうしたい場合は次のようにします:脚部の底から30cmの位置に印をつけ、各脚の底に直径2cmの円を描きます。ベルトサンダーを使ってその円を回りながら徐々に上に向かって削り、木材を少しずつ取り除きます。最終的には円錐形になるようにします。仕上げには必ず砂紙で磨きます。
**ステップ6:脚部の取り付け** ストリップに開けた穴に脚部を差し込み、平らになるようにします。必要に応じてシムを使ってしっかりと固定します。接着剤が乾いた後、脚部の突き出た部分を取り除きます。木ネジを使ってストリップと脚部を台面に固定します。
**ステップ7:仕上げ** 完成した家具に砂紙をかけ、染料やワニス、または特殊な木工用オイルで仕上げます。
**ステップ8:引き出しの取り付け** 木ネジを使って引き出しを台面に固定します。
これで完成です!







