前と後:使い勝手の良い4.5平方メートルのバスルームに、工夫を凝らした収納スペース
このスタイリッシュなデザインは、きっとインスピレーションを与えてくれるでしょう。
私たちのヒロイン、クセニアは、ブレジネフ時代に建てられた自分の2部屋構成のアパートで、美しい「綿菓子」風のバスルームを自ら手づくりでデザインしました。リフォーム前はバスルームとトイレが別々になっていました。使い古された内装を完全に刷新し、モダンな雰囲気を作り出し、洗濯機を置くスペースも確保する必要がありました。このリフォームの一環としてバスルームとトイレが一体化され、面積は4.5平方メートルになりました。
このアパートの内観見学(39分間)

元々このアパートには小さなバスルームが2つありました。1つ目のトイレには便器だけが備え付けられており、もう1つのスペースには浴槽と小さなシンクがありました。
リフォーム前のバスルームの写真
リフォーム前のトイレの写真
リフォーム後、バスルームとトイレが一体化され、元々は廊下にあったスペースも取り入れることで部屋全体がより広く感じられるようになりました。壁の一部には柔らかいピンク色の塗装が施され、他の部分にはタイルが貼られました。床にも廊下やキッチンと同じタイルが使用され、また「温熱床」システムも設置されました。
写真:おしゃれなバスルーム、リフォーム – 当サイトの画像
古い内装を撤去する過程で、キッチンとバスルームの間にあった窓が発見されました。その窓を少し拡大して美しく装飾した結果、昼間は日光がバスルームに差し込み、夜にはライトとしても機能し、雰囲気のある照明を提供してくれます。
写真:おしゃれなバスルーム、リフォーム – 当サイトの画像
浴槽は撤去され、代わりに使い勝手の良いシャワーが設置されました。これにより洗濯機や収納スペースを確保することができました。クセニアがデザインしたキャビネットの中には、洗濯機の横にタオルや家庭用化学品を、シンクの横に化粧品や衛生用品を収納しています。設備の上にあるローラーシャッターの後ろには配線が隠され、さらなる収納スペースもあります。
写真:おしゃれなバスルーム、リフォーム – 当サイトの画像
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