キッチンに広い廊下とバルコニーがある。使わないメートルはどう処理すればいいのか?
デザイナーが提案する5つのクールな解決策
デザイナーのマリア・ベズルコワは、レイアウトにおける「無駄なスペース」を上手く活用することに長けています。そのため、40平方メートルのスタジオを広々とした2LDKのアパートに変えることも難なかったのです。彼女がどのようにしてそれを実現したのかをお伝えします。
「廊下の一部を取り除く」
アパート内に作業スペースとリラックススペースを確保するため、マリアは約7平方メートルも占めていた不要な廊下を撤去することにしました。
その結果、追加の仕切りを設置することで、一つの部屋を寝室とリビングルームの2つのスペースに分けることができたのです。

バルコニーのパネルを撤去するキッチンには通常のプラスチック製のバルコニードアの代わりに、全高のガラスドアが取り付けられました。この仕様により、より多くの光が入り、インテリアにユニークな雰囲気が加わっています。

内部にフレンチドアを設置する追加の仕切りが原因でアパートが暗くなるのを避けるため、マリアは壁に窓口を設計しました。フレンチドアによってさらに多くの光が入り、アパートの重要な「ランドマーク」となっています。
光沢のある素材を使うフレンチドアやガラス製の仕切りに加え、インテリアには多くの光沢のある要素が取り入れられています。
リビングルームのコーヒーテーブルや花瓶、キッチンのキャビネット、寝室のポファなどが光を反射し、空間をより広く見せています。
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装飾における明るいアクセントリビングルームの鮮やかな赤いソファや寝室の青い壁の他に、デザイナーはトリュフ色の壁というニュートラルな背景を採用しました。明るいポスターも使われており、色彩のバリエーションが豊かです。これは小さな空間の装飾に最適な選択肢です。








