クルシチョフカ住宅にある広さ5.5平方メートルのキッチンで、デコレーター自身のデザインによるものです。
内装には塗り直された家具、手作りのタイル、そしてヴィンテージ調の要素が使用されています。
この小さながらも印象的なキッチンは、装飾家ダーシャ・ソボレワのアパートにあります。そのアパートは1958年に建てられた5階建てのクルシチョフカ住宅の1-511号棟です。限られた予算と時間の中で、オーナーはキッチンを見た目上リフォームし、装飾要素を使って雰囲気を高めました。
このアパートは以前にも間取り変更が行われており、キッチンへの入口はリビングルームに移動され、廊下の一部はキッチン内の冷蔵庫用のスペースとして利用されていました。
部屋の見学時間は34分です。

以前のリフォームで使われた家具も一部残っており、キッチンカウンターの下部はIKEA製です。前面部分は壁の色に合わせて塗り直されました。








