20万ルーブルで自分だけのおしゃれなキッチンを作る方法
収納スペースの配置を考えたり、4メートルの高い天井を活かしたりして、さまざまな工夫を凝らしました。
以前にもお話ししましたが、マーシャさんは家族と一緒に姉のためにこのアパートをリフォームしました。デザイナーの助けを借りずに、彼女たちは何もない2部屋のアパートを活気ある空間に変え上げました。キッチンがその中心となっています。マーシャさんたちが考え出し、実行したアイデアは面白く、何よりもコストパフォーマンスに優れているので、皆さんも参考にしていただけると思います。
マーシャさんはブロガーであり、このアパートのオーナーの姉です。
部屋の見学(14分間)
このプロジェクトは彼女の姉——IKEAのデザイナーが担当しました。実際のリフォーム作業は家族全員で行われ、コンクリートの枠組みに壁を立て、床を敷き、表面を塗装し、タイルを貼り付けました。

キッチンの床には33mm厚のラミネートタイルが使用されています。このアパートの特徴は3.8メートルもある高い天井です。天井まで届くキャビネットを設置すると上段の棚に物を置くのが難しくなるため、ラミネートMDF製の引き出し付きキャビネットを選びました。キャビネット内にはバックライト付きのガラスシェルフも設置されています。シンクの下にはゴミ分別用の仕切りもあります。








