標準的なアパートにある5平方メートルの狭いキッチンを見事にリフォームしました。
デザイナーたちは、キッチンとリビングルームを一体化させるという便利なレイアウト変更を行い、広々とした収納スペースや窓辺の座席も設計しました。
カートン・グループのデザイナーたちは、1970年に建てられたレンガ造りの住宅に住む子供がいる若い家族のために、3部屋あるアパートをリフォームしました。以前の間取りは天井が低く、改装も不十分で古臭かったため、大幅な変更が必要でした。キッチンをリビングルームと一体化させ、「P」字型にカウンターを設置し、ガスコンロが使えるこの住宅の特性を活かしてスライド式の仕切りも取り入れました。
リフォーム前のキッチン「計画段階で、元々小さかったキッチンでは収納や調理しかできないことがわかりました。そのため、必要な家電や収納スペースを最大限に活用するようにしました。部屋の構造に合わせて、オーダーメイドのカウンターを選びました」とプロジェクト担当者は説明しています。

わずか5平方メートルのスペースの中に、オーブン付きコンロや食器洗い機、冷蔵庫といった必要な家電をすべて配置することができました。さらに、ラジエーターの近くには小さな収納スペースも設けられています。
キッチンのバックスプラッシュには美しい模様のタイルを使用し、全体の雰囲気を高めています。機能性と装飾性を兼ね備えるため、ニッチ部分にカウンターを設置し、見た目にも美しい食器や小物を収納できるオープンシェルフも取り入れました。
このプロジェクトで使用されたブランド仕上げ材:タイル(Ape、Kerama Marazzi)、塗料(Tikkurila) 床材:タイル(Ape) 家具:“Stylish Kitchens”、“Serебryakov Workshop” カウンター:“Stylish Kitchens” 家電:Bosch 水道設備:Hansgrohe 照明:Maytoni
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