デザイナーが指摘する、小さなアパートの装飾で誰もが犯しがちな5つの間違い
間違いを分析し、デザインに対する意識を高めましょう。
デザイナーのヴィクトリア・パシンスカヤさんが、小さなアパートを装飾する際に避けるべき5つの間違いを紹介しました。
1. 家具の配置が不適切
部屋の中央に大型家具を置くのは良い方法ではありません。周辺に配置する方が使い勝手が良くなります。
デザイン:スヴェトラナ・メルニコワ2. 重たいカーテン
重たいカーテンは明るい色合いを選ぶべきです。そうしないと部屋がより閉塞感を持ってしまいます。小さな部屋では、光の透過率が50%以上のカーテンを使う方が良いでしょう。
デザイン:スヴェトラナ・メルニコワ3. 大きすぎる、または小さすぎるシャンデリア
大きすぎたり小さすぎたりする照明器具の代わりに、埋め込み型のスポットライトを設置することをお勧めします。補助的な照明として、テーブルランプや床置きのランプを使うこともできます。
デザイン:スヴェトラナ・メルニコワ4>室内で対照的な色を使うこと
デザインの基本ルールでは、部屋には同時に3つ以上の色を使わないようにします。ただし、それらの色の明暗のバリエーションは問題ありません。明るい色はアクセントとしてのみ使用すべきです。
デザイン:スヴェトラナ・メルニコワ5>複数段の天井
3段以上の天井は部屋をより閉塞感のある空間にしてしまいます。部屋を広く見せたい場合は、2段の天井で十分です。
デザイン:スヴェトラナ・メルニコワ






