29平方メートルのミニスタジオが美しさと快適さについて物議を醸した
このインテリア、どう思いますか?
限られたスペースでは、改装の機会も同様に限られているように思えるかもしれません。デザイナーのアナスタシア・カパチンスキフは、仕切りのないコンクリート製の部屋を超モダンで快適な住空間に変えるのを手伝いました。では、このアパートでは具体的にどのような改良が施されたのか見てみましょう。

廊下廊下は統一された色調で仕上げられており、箱のような雰囲気を醸し出しています。天井、壁、ドアの色合いはほぼ同じですが、光の効果によってそれぞれの色が異なって見えます。


ここには収納スペースが設けられており、棚や上着・スーツケース用のクローゼット、その他の物を置くための棚などがあります。廊下には全身鏡が設置されており、視覚的に室内を広く見せています。
空間の区分リビングエリアへの自然な移行は、天井と壁に塗られた色や、タイルの後に敷かれたラミネートフローリングによって実現されています。技術的には、リビングスペースもキッチン・ダイニングルーム・リビングルーム、ベッドルームといったゾーンに分かれています。
キッチン広めのキッチンユニットが設置され、家電も内蔵式になっており、棚も追加されています。シンクの裏板は二つの部分に分かれており、一方はアクリル製で壁紙を覆っているのに対し、もう一方はカウンタートップと同じ色のプラスチック製です。
ベッドルームベッドルームの壁はコンクリートのように見えるよう塗装されており、ベージュやマスタード色の布製アイテムがより居心地の良い雰囲気を作り出しています。
IKEAで購入した幅140cmのツインベッドと、家主の父親が手作りしたターコイズ色の棚があります。ベッドルームには余計なものは何もなく、落ち着いて休息できる空間です。
バスルームバスルームも見逃されることなく、創造的なアイデアが取り入れられています。角部のシャワー壁には、特別に塗装されたダビッドの絵が描かれたガラスが設置されています。このアイデア、いかがでしょうか?








