デザイナーたちからインスピレーションを得た、小さなキッチンにぴったりの10アイデア
パネルハウスにある小さなスタジオと、クルシチョフカやスターリン様式の建物にあるアパートをつなぐものは何でしょうか?それはわずか7平方メートルに満たない小さなキッチンです。専門家たちがどのようにこの課題に取り組んだかをお見せします。
妥協する意思があれば、小さなキッチンでも使いやすくできる。例えば、固定式のキャビネットの代わりに開放型の棚を使ったり、ダイニングテーブルを省略したりするのだ。利用スペースを増やすことができない場合は、インテリアでその小ささを隠せる。いくつかアイデアをご紹介する。
コンパクトなキッチン家電
コンパクトなキッチン家電を使えば、収納スペースを節約できる。4口コンロの代わりに半分のサイズのものを選んだり、複数の機能を兼ね備えたオーブンを使ったりするといい。電子レンジの置き場所を探す必要もなくなる。
壁と同じ色のキャビネット
キャビネットのフレームと同じ色で壁を塗ると、大きな家具の存在感を隠し、空間をより広く見せることができる。
ウィンドウサイドにカウンターの代わりに棚を設置する
ウィンドウサイドの高さが許せば、そこに食事用スペースやノートパソコンで作業する場所を作ろう。窓からの眺めが良い場合には特におすすめだ。窓際にキャビネットを設置する
より多くの物を収納したい場合は、レイアウトを変更する必要がある。いくつかのキャビネットを窓側に移動させ、その間にクッション付きのベンチを設置するといい。深さ30~40センチメートルのキャビネット
標準的な60センチメートルのキャビネットが窓の一部を塞いでいる場合は、それを短くしてみよう。そうすると家具の存在感が薄れ、収納容量も十分に確保できる。窓の下にキャビネットを設置する
追加の収納スペースが必要な場合は、窓の下を活用して浅いキャビネットを設置しよう。ただし、暖房器具が置けるスペースを確保することが重要だ。ミラーウォール
ミラーウォールを設置すると、空間が広く見え、明るさも増す。工場で予め小さなパーツに切り分けられたミラーを使用するのがおすすめだ。開放型の収納スペース
上段のキャビネットの一部を開放型の棚に変えると、部屋がすっきり見えるだけでなく、インテリアデコレーションとしても役立つ。






