バルコニーの整理方法:3つのアドバイス
長い冬が過ぎると、バルコニーはしばしば物置に変わってしまいます。工具や園芸用品、さらには予備タイヤまでが山積みになります。そんなバルコニーをどうすればすぐに整理できるのでしょうか?Leroy Merlinの専門家たちと一緒にその方法を探っていきましょう。
余分な物を隠して整理しよう
車輪は天井の高い位置にあるブラケットに取り付ければスペースを節約できます。また、そのブラケット自体も折りたたんで壁に沿って収納しやすいです。
床に置かれている缶詰などはほこりだけが溜まりますので、小さな木箱に入れて隠してください。工具やその他の小物には、棚に簡単に収納できるプラスチック製の容器や箱が適しています。

デザイン:Yuri and Yana Volkovs
バルコニーに窓のない壁がある場合は、モジュール式の収納システムを設置しましょう。棚や箱、フック、吊りカゴ、レールなどが含まれています。

デザイン:Irina Brazhnik
リラックスゾーンを作ろう
最も簡単な方法は、壁に折りたたみ式のテーブルを取り付けることです。ほとんどスペースを取りません。通常の椅子の代わりに軽量な折りたたみ椅子を使えば、必要な時に簡単に収納できます。座席のスペースがない場合は、ハンモックを掛けましょう。
アクセントとしては、暖かい白色光を放つLEDライトや、明るい色の装飾用クッション、ブランケット、提灯型のランプなどがおすすめです。

ミニガーデンを作ろう
通常、鉢植えはかなりのスペースを取りますが、縦型の収納システムを使えば場所を節約できます。多肉植物やフクシアのような小さな植物には、幅30cm以下のコンパクトな棚が適しています。一方、フィカスのような大きな植物を育てる場合は、幅38cm以上の棚が必要です。
大量の苗を育てる予定であれば、棚式の収納システムや梯子付きの棚を検討してください。

デザイン:Lesh Studio
また、花のある鉢植えはロープを使って天井から吊るすこともできます。壁に棚を設置し、S字型のフックを使って鉢植えを取り付ける方法もあります。
別の良い選択肢としては、キャビネット型の温室です。植物が寒くなることはなく、小さな苗には育成用のライトを設置することもできます。棚に植えた植物には直線型のランプが適しており、狭いスペースではテーブルランプでも十分です。








