バルコニーを使って季節用品を収納する方法
夏になったら冬用のコートやジャケットは見えない場所にしまい、冬には自転車やローラースケートも収納しておけば、すべてがずっと楽になります。もちろん、アパートにガラス張りのバルコニーがあればなおさらです。
まず第一に、バルコニーに何を保管したいのかをはっきりさせる必要があります。服、靴、スポーツ用品などですね。リフォーム中にこの点を決めておけば、家の中を整頓するのに役立つ収納システムを計画することができます。
1. 終端壁に設置する小さなクローゼット
バルコニーを主に収納用ではなくリラックス用に使いたい場合、余分な物が邪魔にならないのであれば、オーダーメイドの小さな吊り下げ式クローゼットが十分かもしれません。中身は保管する物品に応じて変わってきます。例えば靴を収納する場合は、通気性にも配慮する必要があります。
デザイン:Geometrium2. 自転車用の取り付け金具
自転車は縦に収納すると非常に便利です。標準的なバルコニーの端にぴったり収まり、見た目も飾りになります。信頼性の高い取り付け金具を購入すればOKです。
デザイン:INT2 architecture3. アウトウェア用のクローゼット
服が多くてアパート内の収納スペースが足りない場合、バルコニーにクローゼットを設置すると非常に便利です。限られたスペースを最大限に活用するために、壁の凹み部分にクローゼットを取り付け、各種アイテムに合わせて棚を設計します。
デザイン:Marina Sarkisyan4. 棚と引き出しが付いたデスク
バルコニーを断熱してホームオフィスにする場合は、快適に作業できるようにし、必要な書類や参考資料が手元にあることが重要です。一部の書類はデスクの引き出しに、その他は閉じられた棚や開放型ラックに収納できます。
デザイン:Dilyara Sayfutdinova, ‘DA-Design’5. 引き出しが付いたベンチ
ハンガーに掛ける必要のないアイテムは引き出しに収納でき、その引き出し自体をベンチやリラックス用のスペースとしても利用できます。このような引き出しはスポーツウェアや靴、ピクニック用品など、レジャーに関連する様々なアイテムを収納するのに便利です。
デザイン:May Design表紙のデザインはToTaste Studioによるものです。
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