廊下とホールの天井デザイン
小さな部屋の天井デザインに関して言えば、廊下の天井は一般的に白い仕上げが主流であり、個性的な特徴を出す役割は多くの場合、照明器具に委ねられています。
廊下の天井デザイン
小さな部屋の天井デザインに関しては、廊下の場合は一般的に白い仕上げが採用されることが多く、個性的な要素は照明器具によって表現されることが多い。
しかし、廊下の壁の高さが15cm程度許容される場合は、石膏ボードを使った複雑な天井やスポットライトを設置したり、よりシンプルな伸縮性フィルム製の天井を取り付けたりすることも可能だ。

写真1 – AvCube Design Studioによる石膏ボード天井
廊下の床デザイン
廊下の床材としては、耐久性が高く、使用寿命が長く、様々な柄や質感のものから選ぶことができるセラミックタイルが最も一般的に使われている。
エントランスホール用のタイルは、摩耗に強く、表面に凹凸があるものを選ぶと、マットや靴などが滑らないようになる。
セラミックタイルは磁器タイルや石英ビニールタイルほど高性能ではないが、見た目の美しさでは優れている。

写真2 – エントランスホール用のナチュラルストーンタイル(製造元:Petracer’s)
現代のタイル製造技術により、石や木、レザーなど様々な質感を再現した床材を製造することが可能になっている。

写真3 – Atlas Concorde製の木目調タイル「Etic Rovere Bianco」

写真4 – エントランスホール用の磁器タイル(製造元:Petracer’s)

写真5 – Floor Gres製の石風タイル「Stontech」

写真6 – Cerdomus製の木目調タイル「Barrique Fonce」

写真7 – Casa dolce casa製の石風タイル「Terra Rust」







