エクアドルのキトにあるEl Sindicato Arquitecturaによる「House Among Trees」

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翻訳後のテキスト:

プロジェクト名: ハウス・アミング・ツリーズ 設計者: エル・シンディカート・アルキテクチュラ 所在地: エクアドル、キト 面積: 2,713平方フィート 完成年: 2019年 写真提供: エル・シンディカート・アルキテクチュラ

エクアドル、キトにあるエル・シンディカート・アルキテクチュラ設計の「ハウス・アミング・ツリーズ」

エクアドル、キトで建設されたこの住宅は、「ハウス・アミング・ツリーズ」という名前の通り、大きな木々に囲まれた敷地内に位置しています。その自然環境を最大限に活かしたデザインが特徴です。先日紹介した傾斜した住宅も同じスタジオによる設計なので、ぜひご覧ください。

エクアドル、キトにあるエル・シンディカート・アルキテクチュラ設計の「ハウス・アミング・ツリーズ」

依頼主は大きな木々が生い茂る敷地で自然に囲まれた環境の中で暮らしたいと望んでおり、その自然環境を建築デザインの重要な要素として取り入れ、住宅自体も快適に住めるようにしました。

木々や地面に生えている低木を尊重しながら、様々な生活空間をつなぐモジュール式の通路を設けました。公共スペースはこの通路や自然の景色に開かれていますが、通りからは遮断されています。プライベートなスペースは通路から隔てられ、完全にプライベート性が保たれています。

すべての生活空間は、少なくとも1つの自然空間と視覚的にも物理的にも繋がっています。通路は家の中央にある庭を半開放的な空間として明確に区分し、各生活空間もそれぞれ独自の特徴を持った庭を持っています。

寝室やバスルームなどプライベート性が求められる場所では、庭は内向的な雰囲気になっており、バハレケ材で作られた壁面や外部の壁によって生活空間と区切られ、プライバシーが守られつつ自然と直接繋がっています。

キッチン、ダイニングルーム、リビングルームなどの公共スペースでは、庭は外向的な雰囲気になっています。

庭はガラス製の壁面や窓、ドアによって囲まれており、建物内部だけでなく敷地全体とも視覚的につながっています。

構造材として使用されている柱は、厚手の木材で作られたプレキャスト製品で、1.22メートル間隔で繰り返し配置され、接合されることで建物に強度を与えつつ、ガラスや窓、ドアなどを適切に設置するのに十分なスペースが確保されています。

–エル・シンディカート・アルキテクチュラ

エクアドル、キトにあるエル・シンディカート・アルキテクチュラ設計の「ハウス・アミング・ツリーズ」

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