マンハッタンのデザイナーロフト
マンハッタンのデザイナーロフト
© エリック・ペチェク
ニューヨークにある「チェルシーアパートメント」は、アレクサンダー・ゴーリン建築事務所とラーセンデザインの協力によって完成しました。この250平方メートルの住居は、元々アーティストのロフトでしたが、現在は銀行員からデザイナーに転身したジェフリー・ラーセンが所有しています。インテリアは非常にエロティックで、覗き見の要素も取り入れられています。
インテリアでは工業スタイル特有の素材が使われており、木製の床や露出した配管設備、柱などが特徴です。リビングルームには、ブロンズ製のチェーンとレザーシートを持つスウィングがあり、そのセクシーなデザインと通りの眺めで、パーティー時にソーシャルメディアで注目を集めています。リビングルームの後ろにはダイニングエリア、キッチン、そしてメインベッドルームがあります。プライベートゾーンのハイライトは、非常識なデザインのバスルームです。大きな鏡付きの扉を開いて回転させると、バスルームの光景がそのままリビングルームに映し出されます。
写真:エリック・ペチェク












