INCUBEが運営するキーウのコスモポリタンアパートメント
INCUBEのインテリアデザインスタジオは、キーウにある200平方メートルのアパートのプロジェクトを完成させました。ペチェルスクの丘陵地帯に位置するこのアパートのインテリアデザインは、旅行や哲学的な活動を楽しむ新世代の若く成功した人々のために考えられています。
インテリアには温かみがあり環境に優しい素材が使用されており、木材、石、そして自然の岩の質感を再現した装飾用の塗料などが豊富に使われています。色調はグラファイトとアクアマリンがメインで、軽い木目の色合いもアクセントになっています。
アパート内の家具のほとんどは、Baxter、Alivar、B&B Italiaといった有名なイタリアブランド製です。また、スタジオはウクライナのメーカーRD Woodとも協力し、本棚や木の幹の形をしたコーヒーテーブル、キッチンアイランド用の無垢オーク材のカウンタートップ、テレビ台用のガラス製キャンドルスタンドなど、さまざまな家具や装飾品を制作しました。布地、照明器具、シャンデリアはヨーロッパ各地のメーカーから調達されています。アパートには、リモコンで操作可能なシーンプログラミング機能を備えたドイツ製のGira照明システムも導入されています。
写真:Andriy Avdeenko






























