ログストーブが備え付けられ、屋根裏部屋に寝室もあるアパートメント
薪を燃やすストーブ、白い木製の壁、石造りの床……「なんて魅力的な田舎のコテージだろう!」と思ったことでしょう。しかし実際には、これはストックホルムの最上階にあるアパートです。このインテリアは、意欲さえあれば自分の家でどんな雰囲気も創り出せることを見事に示しています。装飾は軽やかで、明るいディテールが背景と対照的にスタイリッシュに際立っています。間違いなくこのアパートのハイライトは、はしごの形をした真っ白なストーブです。実際に火をつけて使うのもそのはしごで、中で薪が燃えています。ベッドルームの壁も素敵に装飾されており、本棚のように見えるデザインや、通りの扉を思わせる黒いヴィンテージ調のドアが興味深い効果を生み出しています。また、屋根の下にあるゲストベッドルームも田舎家の雰囲気を感じさせます。そこへははしごでしか行けません——村では昔、干し草をそうやって乾燥させていたのです。つまり、大都市の中にある「村」……素晴らしいインテリアです!
出典:Gravity











