リスボンにおけるアパートのリデザイン
スタジオ・ジョゼ・アンドラーデ・ロシャは、ポルトガルのリスボンにある64平方メートルのアパート「カサ・ナ・モウラリア」プロジェクトを発表しました。このアパートは市内の歴史的地区にある古い建物の中にあり、生活空間と寝室空間のつながり方が不明確でレイアウトも不十分でした。建築家たちはいくつかの改良を加えました。リビングルームを通り側に移動させ、キッチンと接続することで、アパートの反対側にあるベッドルームやバスルームを隠し、よりプライベートな空間を創出しました。これらの部屋はスライドドア付きの暗い立方体形状の廊下の後ろに隠されています。同時に、建築家たちはコーニスなどのオリジナルの装飾要素を保存・修復し、それらをモダンなインテリアと見事に組み合わせました。
写真:リカルド・オリヴェイラ・アルヴェス





















