キーウにある「ブッダハウス」、設計は33bYアーキテクチャ
建築事務所33bY Architectureは、ウクライナのキーウに「ブッダハウス」というプロジェクトを発表しました。面積170平方メートルのこの夏用住宅は、仏教を信仰し、ヨガを実践し、旅行を楽しむ若く親しみやすい家族のために設計された興味深い内装で注目を集めています。この建物はレジャーやゲストの接待にも利用できます。
住宅の構成は、リビングルームにキッチンとダイニングエリア、ベッドルーム、スパゾーン、フィットネスルーム、バスルーム、そしてプール付きの2つの大きなテラスで構成されています。建物はG字型の形状をしており、内庭に面しています。大型のスライド式窓のおかげで、夏には家全体が外の風景と一体化し、内庭と室内との間にシームレスなつながりが生まれます。建物は木材、ガラス、金属を使用して造られています。通り沿いのポルチコやテラスも建築的な構成を引き立てています。室内には天然木、石、銅、織物、そして自然光と人工光を組み合わせた様々な照明が使用されています。
写真:Oleh Stelmakh
























