ミンスク近郊の機能的でミニマリストなデザインの家
この建物は、四方を固い木製の壁で囲まれた、一つの巨大なガラスの立方体のように見える。これは、鉄筋コンクリート構造とシューコ社製の構造用ガラス、そしてカバノキ材で作られたパネルを組み合わせることで実現されている。使用された木材には特殊な処理が施されており、紫外線から建物を保護するが、自然な劣化自体は防げない。
敷地の西側、道路に面した場所には駐車スペースと家への入口がある。1階にはガレージ、廊下、収納室、ボイラールームがあり、サウナからはプール付きの屋外テラスへ出られる。2階には寝室2部屋、リビングルーム、キッチン兼ダイニングルームがある。暖炉は建物のファサードの比率に合わせて設計されており、暖炉の下部には床よりも高く取り付けられたステンレス鋼製の板がある。

















