カラーセラピー:バルセロナにある75平方メートルのアパートの内装で使われた興味深い色調
建築家のアンドレア・セルボリとマッテオ・コロンボは、バルセロナにある暗い雰囲気のアパートを、ユニークな色使いで生き生きとした空間に変えることに成功しました。彼らが採用したのは「色のゾーニング」という手法で、各部屋に異なる色調を割り当てたのです。中でも最も鮮やかな効果が見られたのはキッチンで、オレンジ色が天井からカウンタートップ、そして床まで続いており、同じ色調のアクセサリーがその雰囲気を引き立てています。部屋の残りの部分はベージュ色で落ち着いた印象ですが、バーガンディ色の天井を除けばの話です。オフィスも同じようなオレンジ系の色調で装飾されており、仕事に集中するのに役立っています。主なリラックスエリアである寝室はグリーン系の色合いで、模様入りのタイルがアクセントになっています。このような「色のゾーニング」はアパートではあまり見られない手法ですが、皆さんはこのデザインについてどう思いますか?
また:才能あふれるインテリアデザイナー、リンダ・アーマンからのインスピレーションもお届けします。




















