バルセロナのゴシック地区にあるアパートメント
プロジェクトスタジオAAGF arquitecturaは、スペインのバルセロナにある歴史的地区にあるアパートの内装をデザインしました。ゴシック地区に位置するこの住居は、高い天井と木製の梁が特徴であり、部屋は小さく分かれており、廊下は暗い色調でした。天井はそのまま保存されるだけでなく、内装デザインの重要な要素としても活用されていますが、このレイアウトこそが解決すべき主な課題の一つでした。
レイアウトの再配置と白い壁によって、住居はより明るく、視覚的にも広々と感じられるようになりました。この白さを背景に、木製の装飾やレンガ・石造りの壁面が美しく際立っています。床にはパーチェック、タイル、モザイクが使われており、大理石のカウンタートップ、白く光沢のあるキャビネット、そして上品な家具の布地と調和しています。暖かみのある黄色い照明が部屋を金色に染め上げています。このアパートは、スタイリッシュでありながらも居心地が良く、過去数十年間の魅力も損なわれていません。
写真:Simon Garcia























