商業施設をロフトアパートメントに改造する
スペインの都市テラサにある商業施設を、プロジェクトスタジオ「Egue y Seta」がロフトアパートに改造しました。このデザインコンセプトの核となっているのは、内部に庭園を設けることであり、そこには通常見られない小さな花や植物ではなく、この地域原産の本物の木々や低木が植えられています。ロフト内のどの場所からでも、工業風のインテリアを引き立てるリビングエリアの景色が広がっています。レンガ壁、コンクリートの床、鋼構造といった要素が、天然木で作られた多くの装飾品と調和しています。リラックスエリア、ダイニングエリア、睡眠エリアといった開放的な空間が互いに自然につながっており、メインバスルームには2つの洗面台と2つのトイレが設置され、その中央には大きなシャワールームがあります。全体として、まるで島にあるバンガローで使うようなトロピカルな雰囲気を醸し出しており、まったく都市部のアパートとは思えない仕上がりです。









































