新年に向けて、もっと明るくロマンチックな雰囲気を
美しい光源がなければ、どんな新年になるでしょうか?ランプやリース、キャンドルなど、想像力と創造性を活かして飾り付けることができます。そうすれば、家は明るくなるだけでなく、おとぎ話のようでロマンチックな雰囲気にも包まれます。もちろん、祝日に欠かせない主な光源はカラフルなリースやキャンドルです。それらを自分でどのように飾ればいいのか見てみましょう。

写真1 – 長いキャンドルを使った飾り付けで、テーブルが華やかになります…

写真2 – …テーブルセッティングに高級感を加えます…

写真3 – …ディナーにさらなるロマンチックな雰囲気をもたらします…
少しロマンスを加えて
まずはキャンドルの飾り付けアイデアから見ていきましょう。ご存知の通り、キャンドルにはさまざまな色や形、大きさがありますので、飾り方もそれぞれ異なります。
長くて白いキャンドルがある場合は、クリスマスのオブジェと組み合わせたり、緑や冬のベリーで飾ったりするといいでしょう。異なるサイズのキャンドルも素敵です。例えば、長いキャンドルを短く切って高いガラス容器に入れ、きれいなリボンで結ぶと見栄えがします。

写真4 – 幅広いキャンドルは、キャンディ入りの花瓶にぴったりです…

写真5 – …いけばなしにも素敵なアクセントになります…

写真6 – …暖炉の雰囲気をさらに魅力的にします…

写真7 – …夜をより神秘的なものに変えます…
キャンドルがあまり高くも幅広くもない場合は、紙や布で面白い「包装」を作って飾ることもできます。新年らしいイラストや布を使うのもおすすめです。ガラス容器に入れて飾るのも良い方法で、中も外も自由にアレンジできます。絵の具やベリー、緑、おもちゃ、シールなどを使ってください。また、シナモンやコーヒー豆などで香り付けするのも素敵です。キャンドルの温もりと共に心地よい香りが部屋を満たします。

写真8 – スパイス入りのキャンドルは見た目も素敵です…
もっと色を添えたい場合は、新年にぴったりなカラーのキャンドルを選びましょう(緑と赤、銀と金、金と紫、銀と青、白と金など)。
ティーキャンドルも想像力を発揮するのに最適です。並べたり、幾何学的な形にしたりして飾ることができます。名前の通り、グラスやタンブルなどに浮かせて飾るのもおすすめです。これらの容器にはスパイスやコーヒー豆、松の枝、ベリーを入れてキャンドルを灯せば、光だけでなく香りも楽しめます。

写真9 – ティーキャンドルは自由なアレンジが可能です…

写真10 – 鋼鉄の缶を台に使うこともできます…

写真11 > このような飾り方だと、キャンドルがまるで専用の器に入っているようです…

写真12 > キャンドルは水だけでなく小石の上にも浮かせることができます…
写真13 > リースを使ってランタンを作ることもできます…

写真14 > これらを使ってデザイナー風のシャンデリアを作ることもできます…

写真15 > …安全なキャンプファイアを作ることもできます!
リースを使った便利で比較的安全なアイデアもあります。例えば、2つの金属製の輪に薄い布をかけ、その中にリースを入れるだけです。
また、火を使わない「キャンプファイア」もおすすめです。いくつかの棒をアルミホイルで包み、上にレースを貼り付けます。接着剤が乾いたら、棒とアルミホイルから取り外して使います。これらを使って「火」の代わりに白い光のリースを灯せば、本物のキャンプファイアのような雰囲気になります。
写真16 > 塩ランタン
これらのアイデアがお家の飾り付けに役立つといいですね。祝日を楽しく、素敵な気分で過ごしてください!







