ムスリン製のランプ
自分の手で家の中に居心地の良い雰囲気を作り出すのはとても楽しいことです。長い仕事の日の後に家族でお茶を飲みながら話をする時間ほど温かく、心地よいものはありませんよね。ニュースを共有したり、明日の予定を話し合ったりする時に……。家族の集まりをさらに快適にしてみませんか?手作りの布製ランプの温かい光を加えてみてはいかがでしょう。
このランプは作り方もとても簡単で、材料費も安上がりです。
簡単な理由は、きれいな直線を切る必要がないからです。端は不均等に切っても構いませんし、作るのに時間もあまりかかりません。
材料費が安いかどうかは、実際に作ってみればわかりますよ。必要な材料は以下の通りです:
- ステンレス鋼線(約7.5メートル)
- コットンヴェールまたはモスリン(1~1.5メートル)
- 糸と針
- ペンチまたはワイヤーカッター
写真2 – 初期材料
第2ステップ
鋼線を4本、各30~35センチメートルの長さに切ります。これらを使ってリング同士をつなぎ合わせます。1本の鋼線を下のリングに巻き付け、次に中央と上のリングにも同じように巻き付けます。残りの3本も同じ手順で処理します。するとフレームが完成します。
第4ステップ
鋼線を45~50センチメートルの長さに切り、これをハンドルとして使用します。このハンドルをフレームの上のリングに結びつけます。
写真3 – モスリンランプのフレーム
下の部分で布地の端を集めて結び目を作ります。上には電球と電源コードを取り付け、ランプが真ん中にぴったりと掛かるようにします。そして何よりも、省エネ電球を使用することが大切です——熱くならないからです!
完成です!電源を入れて、家族でのお茶タイムを楽しんでください。
写真4 – モスリンランプ
このランプはアパートだけでなく、自宅の庭やベランダにもぴったりです。







