フィリピンにある忘れられない7つの建築的ランドマーク
写真提供:Kent Ogares(Unsplash)
フィリピンの建築遺産は13世紀にまで遡る。当時、マニラ周辺地域に入植した初期の住民たちは、この島国で手に入りやすかった木材や竹を使って家を建てた。何世紀にもわたり、フィリピンは独自の伝統的な建築様式を発展させてきた。スペインの影響を受けた有名な教会から、バハイ・クボやニパ・ハットといった伝統的なフィリピンの家屋まで、その多様性に富んでいる。今日では、建築家であろうと、美しい歴史的傑作を愛する人であろうと、フィリピンには訪れる価値のある建築遺産が数多く存在する。

フィリピンの忘れられない7つの建築史的ランドマーク
1. マニラ天文台
マニラ天文台はマニラにあるイエズス会の研究機関です。1865年に設立され、アジアで最も歴史の古い天文学施設の一つです。グアダルーペ山の頂上に位置し、メトロ・マニラの素晴らしい眺めを楽しむことができます。1883年にはフェリックス・デ・サヤス神父がここからクラカトア火山の噴火を観測しました。今日でもこの天文台では天文学や地震学の研究が続けられており、見学やイベントも開催されています。
2. サン・セバスティアン教会
サン・セバスティアン教会はアジアで最も美しい教会の一つです。赤レンガで建てられたこの教会はゴシック・ルネサンス様式を代表しています。1891年に建設され、国定歴史建造物に指定されており、ユネスコの世界遺産にも登録されています。フィリピンを訪れたら必ず見学すべき場所です。
3. マニラ中央郵便局
マニラ中央郵便局は1926年に完成した美しい建物です。外壁は白い大理石でできており、精巧な装飾が施されています。内部も同様に見事で、壮麗な階段や高い天井が特徴です。マニラを訪れた際には必ず訪れる価値のある場所です。







