変化前と変化後:110平方メートルのアパートを歴史的な家屋に生まれ変わらせる
古風な雰囲気を残しつつ、モダンで実用的なインテリアにリデザイン・装飾しました。
1904年に建てられた歴史的な建物内にあるこのアパートは、デザイナーのエルナラ・マイロワが自身と家族のために設計しました。歴史的な要素を保ちつつ、リフォームを行い快適な生活空間を実現することが求められていました。
ルームツアー(37分)
リフォーム前は、1990年代風のインテリアで構成された5部屋のアパートでした。壁には石膏ボードが貼られ、床には直床材が敷かれていました。このアパートには更新と新しい印象、そして現代的な機能性が必要でした。
間取りについて
廊下のスペースを活用してリビングルームを拡張することで、玄関ホール、ウォークインクローゼット、キッチン&リビングルーム、マスターベッドルーム、マスターバスルーム、バスルーム、子供部屋、書斎ができました。

キッチン&リビングルームについて
キッチン&リビングルームの面積は合計30.7平方メートルです。壁は明るい色で塗装され、床には直床材が敷かれ、キッチンにはセラミックタイルが使用されています。窓枠や仕切りには木製のベニヤが使われており、窓をより印象的でエレガントなものにしています。








