広さ4平方メートルの小さなバスルームで、必要なものはすべて揃っています。

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美しいシャワーエリア、木製のカウンタートップ、テラコッタ色の壁。

32平方メートルのアパートの中で、デザイナーのクリスティーナ・セルユチナは、シャワーや標準サイズの洗濯機まで、必要なすべてのものを狭いバスルームに収めることに成功しました。賢明な空間配置と温かみのある色調のおかげで、室内は広々として居心地よく見えます。

バスルームの面積は約4平方メートルですが、そこには造作付きのシャワーカabiniン、設置済みのトイレ、洗濯機、そしてシンク付きの広々とした化粧台が備わっています。

シャワーエリアは黒い枠を持つガラスの仕切りで区切られており、室内の雰囲気を重くさせることなく、湿った空間を明確に区分しています。

デザイン:クリスティーナ・セルユチナ

主要な壁面にはコンクリートに似たセラミック・グラナイトが使用されており、実用的でニュートラルな仕上がりです。シャワーエリアにはテラゾタイルが貼られ、一方の壁面は濃いテラコッタ色で塗装されており、これによってバスルームとキッチンが視覚的につながり、統一された色彩テーマが引き立っています。

木のような質感のカウンタートップが冷たい色調を和らげ、空間をより温かく見せています。トイレの上にある壁掛けキャビネットやシャワーエリアに設置された内蔵収納スペースも、便利な収納場所となっています。

デザイン:クリスティーナ・セルユチナ

フレームのない丸い鏡が選ばれており、室内をより明るく見せています。鏡の上やシャワーエリアには異なる照明が設置されており、シンクの上にある縦型のライトからは柔らかい拡散光が照射されています。

通常のシンクの代わりに、カウンタートップにはボウルが設置されており、見た目も実用性も高く、洗面用具や身だしなみ用品を十分に収納できます。