デザイナーたちが考案した、型破りなキッチンのアイデア5つ
きっとたくさんのインスピレーションを得られるはずです!
デザイナーたちがキッチンのインテリアにどのような実験をしているか、素晴らしい事例を集めました。その結果は本当に注目に値します!
ストーブのないキッチン
インテリアデザイナーのジュリア・フィリモノワが手掛けたこの小さなスタジオアパートは、あらゆる面でユニークです。リビングルームには漆喰風の壁面があり、カウンタートップはエポキシ樹脂製で、ダイニングエリアは居心地の良いフランス風カフェのようにデザインされています。全体のインテリアはオーナーの個性とミニマリストなライフスタイルを反映しています。キッチンの特徴は、ストーブがないことです。ジュリアはベジタリアンで熱い食事をしないため、ストーブは必要ありません。コーヒーを淹れたり、ゲスト用に料理を温めたりする際には、キャビネットの扉の後ろに隠されたコンパクトな電気ストーブが使用されています。
デザイン:ジュリア・フィリモノワキャビネットの代わりに使われた古風な鏡
この2ベッドルームの小さなアパートでは、Brainstorm Buroのデザイナーたちが珍しいアプローチを採用しました。上段の棚の代わりに、人工石と古風な鏡で作られた棚が設置されています。これらの要素が見事な効果を生み出し、部屋を明るく見せ、狭いスペースをより広く感じさせます。下段のキャビネットの後ろにも十分な収納スペースがあります。冷蔵庫は従来とは異なる場所、つまり「角の後ろ」に設置されています。その隣には電子レンジやコーヒーマシンを収納できる棚があります。
デザイン:Brainstorm Buro従来のシンク台の代わりに使われたライト付き棚
このスターリン時代風の小さなキッチンでは、機能性だけでなく美観にも重点が置かれました。家主はあまり料理をしないため、デザイナーはシンク台の周辺にLDP板で作られた棚を設置するという斬新なアイデアを提案しました。これらの棚はガスコネクタへのアクセスを隠す役割も果たしており、取り外しが簡単で、スパイスや頻繁に使う家電を収納したり、装飾品を飾ったりするのに最適です。棚には温かみのある雰囲気光が備わっており、居心地よくスタイリッシュな照明効果をもたらしています。
デザイン:アンナ・キリロワ機能的なキッチンアイランド
このコンパクトな1ベッドルームのアパートでは、できるだけ多くの空気を室内に保ち、興味深い解決策を考え出すことがデザイナーたちの主な目標でした。その一つが、2.5メートル長の半島状のスペースにキッチンスペースを設けることでした。収納用には側壁に柱が設置されており、冷蔵庫やオーブンも収納可能です。さらに、コンロに内蔵された排気ファンはスペースを取らず、スタイリッシュで、キッチンにモダンな印象を与えています。
デザイン:Ingresso Interiorsランドリールーム付きのキッチン
デザイナーのオクサナ・バルナシュ自身が住むアパートのキッチンは非常に機能的です。彼女は収納スペースを巧みに計画し、キッチン内にランドリールームを設ける方法も考え出しました。ランドリールームの壁は溝やリブが付いた厚手の建材で作られており、鏡付きのスライドドアが窓に面しているため自然光を美しく反射し、まるで追加の窓のような効果をもたらします。ランドリールーム内には洗濯機や換気設備、吊り下げ式の乾燥機、そして豊富な収納スペースが用意されています。
デザイン:オクサナ・バルナシュ






