デザイナーが自宅のアパートで使っている6つの興味深い収納システム
これらの素敵なアイデアを活用すれば、インテリアをスタイリッシュで実用的に仕上げることができます。
この3部屋のアパートは、デザイナーのクリスティーナ・パテレキスが自分と家族のために設計しました。ここでは、彼女がどのように収納問題を解決したかをご紹介します。
このアパートの内観ツアー(29分)
小さなキッチンスペースですが、より多くの収納スペースを確保するために、天井付きのキャビネットを選びました。これにより、空いていたスペースを有効に活用できます。キッチンはリビングルームと一体となっており、この仕様だと散らかることなく整然とした印象になります。必要な物はすべて白いキャビネットの扉の後ろにしっかりと隠されています。

壁一面にわたる本棚
リビングルームのテレビスペースや本の収納用に、MDF材で作られた棚を壁沿いに設置しました。これらは接着して塗装され、下部の面だけ別途加工されています。

ニッチに設置された対称的なクローゼット
ベッドルームの収納スペースとして、ニッチを作り、有名なスウェーデンブランドのクローゼットを取り付けました。この仕様はオリジナルで美しく、専用家具を購入するよりもコストを節約できます。

棚付きのニッチ
バスルームでは、小さな凹みを設けることで収納問題を解決しました。これらのニッチは壁の色に合わせて塗装されており、空間が統一感あって調和して見えます。
窓周りの収納スペース
作業スペースには、窓の両側に対称的に棚が設置されています。収納スペースは天井まで利用できるようになっており、必要な物をすべて整理して収納できます。

壁の色に合わせたクローゼット
廊下には広々とした埋め込み式のクローゼットが設置されています。オリジナルなデザインとヴィンテージ調の取っ手が、非常にスタイリッシュで高級感があります。








