前と後:ブレジネフ時代のアパートにあった古いキッチンをどのようにリフォームしたか
ヴィンテージとモダンが調和した心地よい空間
成人の娘がいる一家は、ブレジネフ時代に建てられた自宅の内装をリフォームすることにしました。彼らはデザイナーのアナスタシア・ベレジネッツに相談し、ヴィンテージな要素を残しつつ空間をより快適でモダンにすることを依頼しました。キッチンの元のレイアウトのおかげで、大規模な改造は不要でした。部屋自体が十分広く、必要な家具もすべてぴったり収まっていたからです。

キッチンカウンターはオーダーメイドで、角のデザインによりスペースの有効活用が図られています。フェイス部分には濃いオーシャンブルーの色合いを採用し、研磨加工やガラスのインサートも施されています。これによりフェイス部分は天井まで続き、収納スペースが増えるだけでなく、視覚的に部屋を広く見せる効果もあります。白いタイルで作られたバックスプラッシュがキッチンエリアを明るくし、クォーツストーンのカウンタートップが全体のモダンな雰囲気を引き立てています。









