ヒロインたちが見つけた、珍しいキッチンのアイデア5つ
キッチンキャビネットの仕上げ、装飾、機能的なインテリアアイデア
ジャーナリストでありプロデューサーでもあるアナスタシア・ルサコワのアパートでは、キッチンのレイアウトが非常にユニークです。多くの角や棚があり、それらを創造的に活用する必要がありました。アナスタシアはデザイナーを雇わずに自分で設計を手がけ、空間を見事に整理しました。ここでは、彼女のプロジェクトから得られた、居心地良く機能的なキッチンを作るための最良のアイデアをご紹介します。
家電用のニッチ
設計者によるレイアウトでは、壁の一方に使いづらい棚がありました。それを活用するために、廊下から壁を延長し、テーパー加工された板を使用しています。この新しく作られたニッチには冷蔵庫やキャビネットが収納されており、扉を閉じるとオーブン用のスペースや収納棚も利用できます。
ラミネートカウンタートップ
通常、ラミネートは床材としてしか使われませんが、このキッチンではカウンタートップにも使用されています。高湿度や温度変化、蒸気にも強く、キッチンにおいて非常に重要な特性です。
豚革調のタイルでできたバックスプラッシュ
アナスタシアはスカンジナビア風のデザインを選び、仕上げにも明るい素材を使用しました。キッチンのバックスプラッシュは滑らかな白い豚革調のタイルでできており、メンテナンスも簡単です。ほこりが付着したり油が浸透したりすることがないため、清掃剤を使って拭くだけでOKです。
開放型の棚カウンタートップで余っていたラミネートを使って、取り付け式の棚を作りました。装飾品などを収納するのに役立ち、スカンジナビア風のデザインにもぴったり合っています。
調理エリアの照明
吊り天井の調理エリアは特別な照明で際立たせられています。これはキャビネットの幾何学的な形を引き立てる美しいデザインであり、十分な明るさがあるため快適に料理をすることができます。









