ブレジネフ時代のアパートにある、小さいながらも広々とした6.5平方メートルのキッチン
デザイナーは、夫と犬と一緒に住んでいるマンションの2LDKキッチンをリフォームしました。
デザイナーのヤナ・ミシュコワさんは、自分と夫のために1605-AM-12シリーズのパネルハウスにある2LDKアパートをリフォームしました。ここのキッチンは独立しており、面積は約6.5平方メートルとかなり小さいです。キャビネットは「G」字形に配置され、独立型の冷蔵庫や小さなダイニングエリアも設けられています。

リフォーム前は、キッチンへのアクセスがアーチ状でした。古臭いデザインのキャビネットやベージュ色の壁も美しさに欠けていました。最終的にはすべて解体され、標準的な仕様に戻され、上層部には収納スペースとしてロフトも設置されました。
キッチンの家具はオーダーメイドです。冷蔵庫は高さ150センチメートルで固定式ではなく、2口コンロ、幅45センチメートルのオーブン、同じく幅45センチメートルの食器洗い機、そして内蔵型の電子レンジが主な家電です。キャビネットは天井まで伸びています。

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