標準的なパネルハウスにおける、居心地の良く機能的なキッチン
どのようにしてスタイリッシュなインテリアを作り上げ、かつお金を節約することができたのかをお伝えします。
デザイナーのイリーナ・ドルガノワさんは、標準的なプレハブ住宅にある2部屋のアパートの古くなった内装をリフォームしました。耐力壁があるため間取りを変更することはできず、キッチンはそのまま独立したスペースのままでした。今回の仕事は、内装を新しく生まれ変わらせ、新しいカウンターの色を選び、誰もがそこに留まりたくなるようなダイニングエリアを作り出すことでした。
リフォーム前のキッチン:
キッチンの家具の配置は以前と変わっていませんが、この部分をより調和の取れたものにするためにGKLボックスが追加されました。

「家具には節約を心がけました。古いキッチンの下段の引き出しはそのまま使い、前面だけを交換しました。また、古いキッチンのカウンタートップも使い続けました。新しい内装のすべての色調は、そのカウンタートップの色に合わせて選ばれました。前面はHDF材でエナメル加工が施されています。引き出しなどの高価な機能は一切つけず、おしゃれで青い色のキッチンをできるだけ安上がりに作ることを目指しました」とデザイナーは語っています。








