明るく居心地の良い2ルームのアパートで、広さは49平方メートルです。標準的なクルシチョフカスタイルの建物です。
お客様は新しくリフォームされた状態のそのアパートを購入し、デザイナーに家具や装飾を使って温かみを加えるよう依頼しました。
デザイナーのリュボーフ・ピヴォヴァロワは、1974年に建てられたレンガ造りの家にある49平方メートルの標準的な2室アパートをリフォームしました。このアパートは、基本的な内装と既製のキッチンが備わった状態で購入されたため、大規模な改修を行わずに快適でスタイリッシュな空間にすることが課題でした。その詳細をお伝えします。
レイアウト
このアパートには小さなキッチン、作業スペースのあるリビングルーム、大きな収納スペースを備えたベッドルームがあります。また、オープンバルコニーもあり、夏にはリラックスエリアとして利用されています。

キッチン
キッチンセットは既に設置されており、キッチンカウンターや家電も完備していました。デザイナーはテラコッタ調の椅子を使って内装に色合いを加え、テーブルの下には快適さを高めるためのラグを敷き、窓にはニュートラルなロールブラインドを選びました。









