ご注意ください:クルシチョフカ・プロジェクトから生まれた素晴らしいアイデア
リフォームの際にとても役立つでしょう。
「ArkhOsnova」というデザイン事務所のデザイナーたちが、33平方メートルのスタジオアパートをどのようにして統一された空間に仕上げ、主要な機能エリア同士を自然につなげたかについてはすでにお話ししました。今日は、特に注目に値するユニークなアイデアをいくつかご紹介したいと思います。
壁面と同じ高さの窓辺
通常、窓辺が壁よりも突き出ていると、キャビネットや家電の設置に支障をきたし、特別な隙間を作る必要があります。しかしこのキッチンでは余分なスペースがなかったため、デザイナーたちは窓辺を壁面と同じ高さにしました。また、レダィエーターの位置も少し調整してオーブンへのアクセスを可能にしました。
アパート全体の窓辺は天然オーク材で作られており、カウンタートップと同じ素材です。これをキッチンの作業面の延長線上として使い、キッチン用品や家電を置くこともできます。

ヒンジ付き仕切り壁
リビングルームに続くバスルームのドアと調和させるため、デザイナーたちは2通りの使い方ができるガラス製の仕切り壁を作りました。開放状態では廊下の区切りとして機能し、折りたたむと棚用のガラスドアになります。これによりリビングルームの空間が損なわれることはありません。
グリーンカラーの窓
窓枠を使って空間に個性を持たせることもできます。ここではダークグリーン色が選ばれており、白い壁と対照的な美しい効果を生み出しています。







