自分たちですべてを行った:オープン型収納を備えた予算内のキッチンリフォーム
デザイナーを雇わずにもスタイリッシュなインテリアを13万ルーブルで実現
以前にもお話ししましたが、ヴィクトリアさんと彼女の夫は、一年の間に荒れ果てたアパートをカバロフスクで居心地の良い家に変えました。今日は、スカンジナビア風の予算内でのキッチンリフォームについてもっと詳しくご紹介します。
ヴィクトリア・ジミン – アパートオーナー
リフォームを始めたきっかけとインスピレーション
以前の入居者がほとんど住んでいなかったため、半分崩れかけたアパートを購入しました。カビだらけの壁紙やゴキブリ、コンクリート製の壁、そしてガラスのないバルコニーがありました。
キッチンのリフォームは、組立作業と吊り天井を除いてすべて自分たちで行いました。壁紙貼り、塗装、配線、タイルやラミネート板の敷設、家具の組み立てなど、すべて自分たちで仕上げました。父の作った家具の金色の取っ手がとても役立ちました。

主に白を基調にしました。インスピレーションはもちろんPinterestから得ました。基本コンセプトはスカンジナビアのミニマリズムです。今では好みが少し変わりましたが、白い壁の魅力は変わりません。清潔な雰囲気を与えてくれ、インテリアのアレンジも簡単にできるからです。
キッチンのハイライトはオープン型の収納棚です。最初から多くの引き出しでキッチンをごちゃごちゃにしたくなかったので、IKEA製の棚を2つ使いました。棚の前面は白くマット仕上げで、カウンタートップはコンクリートのような灰色です。

カウンタートップの後ろにはタイルを貼り、床にも同じタイルを使用しました。ラミネート板とタイルの境界部分も自分たちで仕上げました。雑誌を置くための小さな棚も父の手伝いを借りて作りました。コートハンガーはLeroy Merlinで購入しました。





おおよその費用:
- キッチンリフォーム – 地元業者を利用して116,000ルーブル
- 棚 – 2,600ルーブル
- タイル – 8,000ルーブル








