モスクワ北部にあるロフト調のエレガントなスタイルのスタジオアパートメント
デザイナーによる異例な解決策
小さなアパートのオーナーは、機能性を優先するあまり美観を顧みがちです。しかし、これらの要素をうまく組み合わせることで、活気に満ちた快適な居住空間を創造することができます。
まさにデザイナーのマリーナ・サルキシャンも、モスクワの「ネフスキー」住宅地にある小さなスタジオの装飾を依頼されたときにそうしました。25平方メートルの生活空間をどのようにレイアウトしたのか、見てみましょう。
コンセプトレイアウトについては特に考える必要はありませんでした。なぜなら、それがデザイナーのコンセプトに見事に合致していたからです。キッチンも元の場所そのままにされ、家具を使って部屋の区切りが行われました。その結果、空間は明るく、開放的で、美的にも魅力的なものになりました。








