「September Projectsから登場した5つの居心地の良い寝室」
1ヶ月間にわたって、それぞれ異なりながらもどこか安らぎを感じさせるデザイナープロジェクトを公開してきました。その中から、誰もが魅了されるであろう5つの雰囲気豊かな寝室を選び出しました。
寝室はアパートにおいて最も重要な部屋の一つです。ここでは次の日に向けてリラックスし、エネルギーを回復することができます。デザイナーたちがどのように寝室を飾っているかを見て、インスピレーションを得てください。
ダークトーンの小さな寝室
デザイナーのエカテリーナ・ウラノワは、わずか29平方メートルのスペースで寝室を設計しました。金属とガラスで作られた仕切りでリビングスペースから区切られており、仕切りを閉めてブラインドを使えば寝室は完全に独立した空間になります。
サイズは小さいですが、ダークグレーの色調で装飾されています。壁はコンクリートのまま(わずかに磨いて保護層を塗っただけ)で、大きな窓のおかげで部屋は明るく開放的に感じられます。窓や窓枠に使われた光沢のある塗料もこの効果を高めています。
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学生向けの明るい寝室
スペースを効率的に活用するため、Lauri Brothersスタジオのデザイナーたちは寝室の一部をバスルームにしてガラスで区切りました。必要に応じて分厚いカーテンを引けばバスルームを隠すこともできます。
寝室の別の部分にはクローゼットが設置されており、そちらもパウダーブルーのカーテンで仕切られています。これらはベッドのヘッドボードと調和しており、グレーの壁ともよくマッチしています。
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