小さなガーデンハウスの中に、充実した設備を備えた浴場を作る方法
リビングルームには暖炉があり、バスルームには木を燃やすストーブが設置されています。スパエリアには隠し収納スペースもあり、さらに追加の寝室も用意されています。
今回はデザイナーのナタリア・ソロキノさんを紹介します。彼女がどのようにして小さなガーデンハウスの中に本格的なスパコンプレックスを設計したかをご覧ください。

スパエリアはシャワールームから始まります。そこには収納スペースが隠されています。両方のクローゼットはナタリアさんの設計図に基づいて作られ、必要なアイテムがすべて備え付けられています。シャワーの横には棚や収納スペース、フックもあります。

反対側には実用的なスペースがあります。壁の裏側にはアイロン台、洗濯機、家庭用化学品が置かれています。収納キャビネットの中には必要な布地も収納できます。
ナタリアさんはクローゼットの前面に取っ手の代わりに本物の火山石を使って装飾しました。

シャワールームの床は一枚の板でできており、段差がありますが仕切りはありません。
シャワーエリアには特注の木製ベンチがあり、数年間塩水に浸して硬さを増しています。ナタリアさんは化粧トリートメントにこのベンチを使用しています。

サウナルームの入り口には洗濯バスケットがあります。ドアの上にはキューバから輸送された様々な種類の木材で作られた装飾要素があります。

サウナルームは家の中心部と言えます。こちらは薪ストーブで温められるロシア式の浴場です。リビングルームにあるストーブも同じく暖房用であり、暖炉としても機能します。ストーブの外側にはタルクと塩化物が塗られています。









