キャビネット内に収納されたキッチン、IKEAのカスタマイズ、その他8つのデザインテクニック
5月に行われたデザインプロジェクトから、最もオリジナルなアイデアを集めました。
5月に行われたデザインプロジェクトから、興味深い解決策をすべて集めました。ぜひご覧ください!
エアコンのためのスペース
この2ベッドルームのアパートでは、利用可能なすべてのスペースがクローゼットやニッチを活用して創造的に使われており、機能性も最大限に考慮されています。例えば、リビングルームにある棚付きニッチのサイズや、ベッドルームとリビングルームをつなぐドアの位置が、エアコンの大きさを決定していました。
「ヨーロピアン調のインテリアの雰囲気を保つために、エアコンを家具やニッチの中に隠したのです」とデザイナーのアリーナ・リュタヤさんは語っています。

キャビネット内にあるキッチン
よく出歩いたり、頻繁に旅行したり、スポーツをする人々は家にいる時間がほとんどなく、料理もあまりしません。そういった顧客のために、イリーナ・エジョワさんはミニキッチンを設計し、作業台付きの二扉クローゼットの中に収納しました。
「料理にはブレンダー、マルチコーカー、電子レンジ、コーヒーメーカーを使っていますが(撮影のため取り外しました)、家具の下部には冷蔵庫、食器洗い機、ボトルウォーマーなどが入っています。上部は収納スペースとして使用しています」とデザイナーは説明しています。
ベッドルームの区分け用の本棚
自宅での隔離生活に最適な解決策を、ジーナ・マリシェワさんとスタジオFinterioが共同で考案しました。これは仕事や休息にも適した快適な空間です。この目的を達成するために、本棚を使ってリビングルームのスペースを区分けし、寝室部分はその本棚の後ろに隠されています。自然光が十分に差し込むため、ミニベッドルームも狭苦しく見えません。また、インテリアの中ではほとんど目立ちません。








