スカンジナビア風のスタイルにうんざりしている方々へ、ニューヨークからのトレンド情報です。
ストックホルムの中心部にあるこの2室のアパートでは、自由と開放感が溢れており、ここでのスペースは余計なサイドテーブルのためではなく、自分自身のために使われています。ニューヨーク風インテリアを他と違うものにしているその他の特徴についてもお伝えします。
この64平方メートルの2ルームアパートは、天井高が4.2メートルで、ニューヨークのインテリアデザインの多くの要素を取り入れています。広々としたパノラマ窓、オープンな間取り、そしてベッドがソファやドレッサーにもなる「工夫された」家具などが特徴です。

このアパートの間取りの基本は、壁や仕切りがない自由でオープンな空間です。リビングルームとキッチンは一体となっており、家具は通常のように壁沿いに配置されるのではなく部屋の中央に集中しています。








