スウェーデンの例を参考にした、おしゃれな「おばあちゃんの家」のインテリアづくり方
この2ルームのアパートはストックホルムのかつての工業地区に位置しており、そのため地元のアパートでは今でもクリスタル製のシャンデリアや特徴的な壁装が残っています。まさに前衛的な雰囲気です。ぜひご自身で確かめてください。
この58平方メートルの2部屋構成のアパートには、「おばあちゃんの家」らしい要素がほぼすべて揃っています。ボルドー色の木製折りたたみテーブル、チェック柄の布地、そして入り口の前にかけられたカーテンまで。驚くことに、これらが全てスタイリッシュに見えるのです。

ほとんどのスウェーデンのアパートと同様に、こちらでもキッチン、ダイニングエリア、リビングルームが一体となっています。オリーブ色のキャビネットは木製の緑色の椅子とよく調和しています。一見するとキッチンはシンプルすぎるように思えますが、よく見ると、内蔵式のワインラックや18世紀の船舶用気圧計を使ったアンティーク時計、船室風の壁掛けランプなど、多くの興味深いディテールがあります。








