インテリアデザインにダークカラーの家具を取り入れるための5つのコツ
もし茶色のベッドセットや、ウッドビニール調の本棚を相続してしまったとしても、すぐに捨て去る必要はありません。ダークカラーの家具でも、新しいインテリアに取り入れても全く違和感が生じませんよ。
多くのアパートのオーナーが直面する問題は、かつて人気だったけれど今では時代遅れに見える茶色い家具をどう処分すべきかということです。本当に捨て去る必要があるのでしょうか?ベッドやワードローブなど、濃い色の家具を新たに生まれ変わらせる方法をお教えします。
周囲の環境を変えよう
木製のキッチンカビネットの色以外は全て気に入っているけれど、その色が原因で部屋が暗く不快に感じられる場合は、壁を塗り替えたり、アプロンやカウンタートップを変えてみましょう。白を選べば間違いありません。このベーシックな色がインテリアのモダンさを高めてくれます。

中身にも注意しよう
色とりどりの本や不要な箱でいっぱいの茶色いワードローブは、ただのゴミかもしれません。しかし、同じ色の装飾品や本を使ってアレンジすれば、芸術的なオブジェやデザイン要素にもなり得ます。

デザイン:Lab21studio
布地を添えよう
濃い色の家具は、カーペットや装飾用の生地、クッションなどで隠すことができます。グレーやベージュ、ブルーなど明るい色合いを選ぶと、茶色い木製家具とよく調和します。







