手作りの板で作られたクリスマスツリー:サーシャ・メルシエフによるマスタークラス
デザイナー仕様のクリスマスツリーは、人工的なものに代わる優れた選択肢です!新年を迎える前に、その作り方について詳細な手順をご紹介します。写真も付いていますよ。
本物のモミの木はいつも美しい。手作りならなおさら心がこもっている。装飾家のサーシャ・メルシエフと一緒に、手作りでオリジナルのクリスマスツリーを作る方法を紹介します。
サーシャ・メルシエフは専門家であり、装飾家、インテリアデザイナーであり、MERSHYHOMEワークショップのオーナーでもあります。
必要な材料は以下の通りです:
- 厚さ1.5cmの様々な長さ・幅の板
- 高さ15/30–40cmの木製の台座
- 厚さ2mmの合板
- 印刷されたモミの枝(これを合板に貼り付けます)
- 速乾性の木材接着剤
- 壁紙用接着剤「Quelyd Special Film」または「Quelyd Raccord」
- 塗料と筆(種類は問いません)
- サンドペーパー(研磨度120–220)
- 壊れにくい新年用の装飾品
- LEDリース
- ジグソー、ドリル、ハンマー、スパチュラ
- 接着剤「“BLUE TACK” Quelyd」
- 定規と鉛筆。
では、どこから始めればいいでしょうか?まず、敷き詰めた板の上に鉛筆でクリスマスツリーの輪郭を描きます。板は建築用品店で購入するか、リフォームで余った合板を使っても構いません。

描いた線に沿ってジグソーで余分な部分を切り取ります。

装飾家 サーシャ・メルシエフ
写真:ユーリー・グリシコ







