ユニバーサルな仕上がりと新鮮な印象を与えるアパート:ポーランドにあるアパート
このアパートのニュートラルな色調は、壁や床でどんな色も引き立つように丁寧に考えられています。例えば、ミント色をアクセントに使えば、可愛くてモダンな印象になります。詳細についてはこちらでご紹介します。
このアパートはポズナンに位置し、広さは78平方メートルで、3つの部屋と広々とした共用スペースがあります。リビングルーム、ダイニングルーム、キッチンが一体となっており、廊下の一部もその空間に含まれています。インテリアデザインは、モダンスタイルをこよなく愛するポーランドの若手デザインチーム「Shoko Design」が手掛けました。

まず、壁の微妙な色合いと2種類の床材——アッシュウッドの板とモロッコ風のセラミック花崗岩——によって共用スペースがさらに明確なゾーンに分けられています。タイルの模様を生かすため、デザイナーはリビングルームのソファカバーにもその幾何学パターンを再現しました。
機能的なゾーン分けには、照明という昔ながらの手法も活用されています。各ゾーンにはそれぞれ専用のランプが設置されており、バーカウンターの上にも2つのライトがあります。
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