ソルト・アンド・ペッパー:KUBE Architectureによるホームデザイン
オーナーのスーザン・クラムプトさんとジェレミー・ヴァレンスキーさんは、建築家やデザイナーであるKUBE Architectureと共に1年間かけて協力し、2階建ての住空間、オープンキッチン、そして居心地の良い裏庭を完成させました。
KUBE Architectureは、既存の生活規範に挑戦し、まったく新しいライフスタイルを実現できるユニークな住宅を日々創造している近代的なデザインスタジオです。
この家のオーナー一家は料理が大好きで、まず第一に便利で高品質な調理環境を整えることを望んでいました。さらに、家の内装の色合いについても特定の要求があり、それは黒と白のみで構成されるべきだというものでした。そこから、「Salt and Pepper」というコンセプトの家の設計と装飾が生まれました。

スーザンとジェレミーにとって、この家は主にリラックスするための場所ですが、一方で友人たちとエネルギッシュなパーティーを開くのにも十分なスペースが必要でした。そのため、リビングルームの1階と2階をつなぐ壁や一部の間仕切りを取り壊し、空気と光が溢れる広々とした空間を作り出しました。

家の裏側はオープンな中庭と一体となっており、屋外でリラックスしながら周囲の緑豊かな景色を楽しむことができます。































