キッチンで使われなくなりつつあるトレンド
トレンドは移り変わるものです。どのトレンドがすぐに時代遅れになるかを知っておくと便利です。使い込みによるものでも、5年以上も続いてきたものでも、近年注目されていた装飾トレンドの中には、もうすぐ人気を失うものもあります。キッチンのリフォームや一部の改装を考えているなら、間もなく消え去るであろうトレンドに注意してください。
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1. カウンタートップに使用されるハイドラリックタイル
ハイドラリックタイル(またはそのビニール製の模倣品)は、床からカウンタートップへと広がってきました。床ではまだ人気がありますが、カウンタートップではそのヴィンテージスタイルが2010年代のものに見えすぎるため、流行りは終わりに近づいています。カウンタートップと同じようなセメント製のベースを使用したり、ミラーを使ったりする方が良さそうです…
2. デコレーション用の鐘形換気扇?
かつて鐘がテレビや現代家電のような形をしていた時代はもう過ぎ去りました。
天井まで届く高さの換気扇(キッチンアイランドに最適)や、コンロの後ろに設置されるカウンタートップ用の換気扇が最後の流行でした。今ではこういった換気扇は専用の大きなキャビネットの中に隠されて使われています。
3. キッチンに設置されるトリックスやイームズチェア
有名なフランチャイズのダイニングルームやベーカリーの雰囲気を真似たくない場合、デザインが有名なこれらのチェアは家の中でも外でもあまりにもよく見られます。だから避けた方が良いでしょう。
4. 冷蔵庫や洗濯機に使用されるデコレーション用ビニール…もしそんなのが流行ったことがあるなら
実際、そんなのが本当に流行ったことがあったかどうかは疑問です。でももし興味があるなら、やめた方がいいでしょう。見た目を変えたい場合は、模様のない滑らかなビニールを選ぶべきです。もちろん、果物や野菜の柄は絶対にダメです。冷蔵庫に励ましの言葉を書くことも避けてください…励ましは「Mr. Wonderbar」の雑誌で読む方が良いでしょう。
5. キッチン家具の光沢仕上げ
キッチン家具はよりサステナブルな素材を使うようになってきています。リサイクルプラスチックなどの新素材はマットな表面を持ち、ベルベットのようでありながら光沢はありません。高光沢の家具はサステナブルな素材としては少し浮いて見えます…反射効果にはミラーの方が適しています。







