ポルトガルの自然公園にあるモダンな別荘用の車両リフトが消えてしまう
プロジェクト:カザ・ダ・キンタ・ダ・マリーニャ – 消えてなくなるカーゲートの設置 建築家:Enter Arquitectura カーゲート:IP1-CM MOB – IdealPark 場所:ポルトガル、リスボン、シントラ自然公園 写真:Nortfilmes
エントル・アーキテクチュラ設計の「カサ・ダ・キンタ・ダ・マリーニャ」
リスボン西側のカスカイス沿岸、シントラ自然公園内に位置するこの見事なモダンヴィラは、典型的なポルトガル・リビエラ風景の中に建設されました。
この地域は壮大な邸宅や豪華なヴィラで知られ、ユネスコの世界遺産に指定されており、ポルトガルで最も高級で価値のある不動産市場の一つです。また、高水準の生活環境でも有名で、常にポルトガルで最も住みやすい地域の一つとされています。
エントル・アーキテクチュラが設計したこのヴィラは、明確に定義された垂直面を基盤として内部空間を構成し、屋内外の繋がりを強調する2つの水平層も特徴です。
素材や色選びは周囲の環境と完璧に調和するように行われており、地下駐車場へのアクセスも視覚的な干渉を最小限に抑えるよう設計されました。そのため、建築家たちはIdealPark社製の「IP1-CM MOB」型カーリフトを採用しました。
このリフトはランプの代わりとして機能し、実用性と美観を兼ね備えており、庭園や中庭などの外部空間もそのまま活用できます。
リフトのカバーは周囲の素材と同じもので作られているため、見た目上完全に隠されています。また、追加の駐車スペースとしても利用可能です。
監視システムや光電センサーを備えたセキュリティ設備により、リフト周辺には目障りなフェンスが設置されていません。
IdealPark社製のカーリフトのおかげで、ヴィラのオーナーは安全かつ快適にクラシックカーを地下駐車場に停めることができます。
- プロジェクトの詳細や画像はIdealPark社提供







