アルゼンチンのコルドバにある「Connected Residences Estudio A+3」
元のテキスト:
プロジェクト名:コネクテッド・レジデンス
設計者:Estudio A+3
所在地:アルゼンチン、コルドバ
面積:376.8平方メートル
写真提供:Gonzalo Viramonte
コネクテッド・レジデンス Estudio A+3
「コネクテッド・レジデンス」はEstudio A+3による見事なモダンデザインです。アルゼンチンのコルドバにある整備された住宅地に位置しています。これら2つの住居は、快適な現代生活に必要なすべての設備を備えた完全に独立したユニットとして設計されています。
このプロジェクトはコルドバ市の北西部にあるロス・カラコリーノス地区に位置しており、市中心部から離れた整備された住宅街にあります。現代の住居ニーズを満たしています。
敷地面積は22メートル×36.5メートルで、地域の建築規制(側面および前面の後退距離が厳格)を考慮して設計されています。地形は背面が急であり、利用可能な裏庭の面積が限られているため、テラスや回廊がプロジェクトにおいて重要な役割を果たしています。
各住居は1階部分が中央のブロックを中心に構成されており、サービスルームや独立した社交空間が設けられています。床板のスライド式仕様により、内部と外部のつながりが強調されています。
上階部分では、通り側に副寝室が配置されており、メインベッドルームには広いテラスがあり、屋外空間とのつながりを感じられます。
建物全体はシンプルな線形と体積で構成されており、外部から見ると一つの統合された構造に見えます。石と白い壁を唯一の素材として使用することで、建築的な表現がシンプル化されています。ガラスの床板や手すりもこのコンセプトを強調しています。
-Estudio A+3
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