白いリビングルームの内装
白い色調。そのスタイルとは、異なる明度の白と他のパステル系の色合いを組み合わせたものです。このような配色の例としては、プロヴァンス風やスカンジナビア風のリビングルームが挙げられます。こうした空間では、漂白された木材を使った家具や薄い壁の仕上げが採用されています。装飾に他の色や色調が使われていても、このようなリビングルームは「白い」と感じられるのです。
ホワイトトーン
スタイリッシュなインテリアデザインには、さまざまなホワイトの色合いを他のパステル調の色と組み合わせることがよく使われます。このような例としては、プロヴァンス風やスカンジナビア風のリビングルームがあり、そこでは漂白された木材、明るい壁面処理、そして柔らかい家具の張り地が使用されています。
他の色やトーンが装飾に使われていても、このようなリビングルームは「白」と感じられます。こうした空間ではリラックスして過ごすのに最適です。ホワイトトーンを活用したもう一つの例としてはモダンなインテリアが挙げられます。
モダンやハイテクな雰囲気のリビングルームもホワイトトーンで作ることができますが、多くの場合は白に対照的な濃い色が加えられます。白はスチール、ゴールド、シルバー、ガラスなどとよくマッチします。

写真1 – イタリアのメーカーAltamodaによるモダンスタイルのティファニーリビングルーム

写真2 – ウクライナのメーカーKolourによるベルガモスタイルのリビングルーム

写真3 – 2013年カタログに掲載されているイケアのコンテンポラリースカンジナビアスタイルのリビングルーム

写真4 – プロヴァンス風のリビングルーム
ブラックアンドホワイトのリビングルームインテリア
白と黒の組み合わせはクラシックなデザイン手法です。この二色で作られたリビングルームは間違いなく注目を集め、非常にスタイリッシュに見えます。テクスチャやマットな表面と光沢のある表面を組み合わせることも効果的です。
例えば、柔らかい白い家具と光沢のある黒いキャビネットや小さな壁掛け収納棚は、ミニマリズムやハイテクスタイルにぴったり合います。しかし、この組み合わせだけではコントラストが強すぎることもあります。
モノトーンのインテリアは長期間使用すると住む人にとって息苦しい印象を与える可能性があるため、ブラックアンドホワイトのリビングルームには慎重に選ばれた明るい色合いを加えて装飾を引き立てる必要があります。

写真5 – クラシックな田舎風のブラックアンドホワイトリビングルーム

写真6 – モダンデザインのブラックアンドホワイトリビングルーム

写真7 – Mobileffeによるイタリアンスタイルのリビングルーム「Grace」

写真8 – 明るいブラウンのラミネートや赤・緑の小物で柔らかみを加えたブラックアンドホワイトリビングルーム
写真9 – カントリーハウスの白と茶色のリビングルーム

写真10 – ソフトな色合いの白と茶色のリビングルーム

写真11 – チョコレート色を基調にしたエスニックスタイルのリビングルーム

写真12 – カントリースタイルの白と茶色のリビングルーム







